勉強しないとどうなる?勉強のやる気が出ない人必読!

勉強って好きな人より嫌いな人のほうが多いですよね。

小学生のうちは勉強が嫌いという人は2~4割程度なのに、中学生になるとなんと6割以上が嫌いと答えるそうです。

半数以上の中学生は勉強が嫌いということ。

テスト期間だけどやる気が出ない・・・。そういってだらけてしまうことってありますよね。

嫌いだからやらないでおこう!やる気が無いからやらないでおこう!

そうやって勉強しないとどうなるのか今日全て教えます

 

勉強の必要性について

勉強とは「学び」のことです。

どんな職業であっても学びなくして、続けることはできません。

勉強の必要性、勉強をしないとどうなるか考えてみましょう。

勉強をしないとどうなるの?

現代社会は資本主義、すなわちお金が流れることによって成り立っています。

さらに、学歴主義や競争原理も働いています。

どの会社にいても、ライバル会社があり、成績があり、モノやサービスを提供することで対価を得て、需要と供給を成り立たせています。

仕事には責任があり、その責任の先に給料があり、それで食べ物や着るもの、住むところなどを得て、自分自身が生きていったり、家族を養ったりしています。

 

あなたが社長ならテストで90点を取る人と、テストで30点しか取れない人とどちらを採用したいと思うでしょうか。

個性などたかだか10分くらいの面接では読み取ることなど出来ません。

第一印象と経歴。

それが採用の全てです。

第一印象に関しては自分の努力でどうにも出来ない領域の部分があります。

自分の努力で変えられるのは経歴や成績です。

努力で自分の価値を高める手段が、勉強です。

現状誰でも挑戦できて、確実に自分の価値を、努力を示せる形で、社会では多くがこれを採用している状況です。

 

学校の勉強が全てとは言いません。

人生は選択の連続で、時間には限りがあります。

自分が使う時間を学校の勉強以外につぎ込むという方向もあります。

そうやってトップアスリートやアーティストになった人もいますから。

それならそれで、覚悟して踏み出してください。

その場合は今のシステム上で評価されることは求めてはいけません。

勉強に対しての逃げではなく、挑戦というスタンスでしっかりと向かい合っていきましょう。

 

勉強をしないとどうなるのか。

社会で生き残れなくなる時代が来ます。

自分が望んだ生き方が難しくなり、確実に選択肢が狭まります。

勉強から逃げ続けるのであれば、それを覚悟してください。

 

一人暮らしの最低限必要な収入を計算してみた

勉強をしないと競争に生き残れなくなる。

選択肢が減ってしまう。

そうすると稼げるお金が少なくなり、自由度が減っていきます。

でも生きていけるからいいじゃないか。

そうもいってられなくなるかもしれません。

 

一人暮らしに必要な金額がいくらか知っていますか?

私の場合は約10万円でした。

詳しくは別の記事で書いていきます。

 

私が大阪で住んでいたときのざっくりした内訳がこんな感じです。

 

一人暮らしで必要なお金

家賃40000円

水道光熱費10000円

通信費10000円

食費30000円

日用品5000円

交通費5000円

計100000円

 

このほかに、奨学金と生命保険でそれぞれ10000円ずつ支払っていました。

ちなみに私は月30000円の貯金をしていました。

手取りが16万と少しだったので、手元に残って月に自由に使えるお金は約10000円です。

この中で服を買ったり、外食をしたり、娯楽をしたりします。

大きい家電や、ゲームを買うのはボーナスが出た時だけ。

不景気でボーナスは2年半で1.5か月分しか支給されませんでした。

ボーナスが支給されるだけましではあります。

2年半で貯められた貯金がたしか50万くらいだったと思います。

50万円というのは、4ヶ月働かずに生きていくことが出来るぎりぎりの金額です。

これでは先を見通すことが出来ない。

そう思い私は悩んだ末地元に帰り、実家で塾をやり始めるのです・・・・。

そのはなしについてはまた記事を上げていこうと思います。

 

中卒・高卒・大卒の初任給を教えます

でもちゃんと生活できているじゃない!

僕は大卒ですが、この収入ではとても結婚とか、家族とかを意識できないなと感じていました

先ほどお話した1ヶ月あたり必要になる金額は、あくまでも健康に生きてて、一人で、ぎりぎりで生きていくときの話です。

もちろん仕事を頑張って、昇進して、出世すればより良い生活が得られるかもしれません。

 

じゃあ中卒だったら?じゃあ高卒だったらどうなるのでしょうか?

それぞれの初任給を見て行きましょう。

厚生労働省のデータを参照すると、大卒で20万高卒で16万円くらいだそうです。

中卒は14万くらい。

あくまでもこれは月収で、手取りではありません。

ここから福利厚生として、年金や保険料、税金などが引かれます。(正社員の場合)

大体大卒で手取りが16~17万くらい、高卒で12~13万くらい、中卒で10万~11万くらいになります。

通常の生活をするならば、中卒でぎりぎりアウト。

高卒でぎりぎりセーフ。でも貯金はできない。

大卒でとりあえず貯金もできて普通に生きていける。

という感じになります。

まだまだ日本は学歴社会。

私のように自営業という形で生きていくのでなければ、学歴が生きていけるかどうかに直結することを忘れてはいけません。(自営業はさらにリスキーです。)

自営業でもお金の勉強や、経理のこと、必要な資格や手続きなど、会社員ではしない別の能力や技術、作業が必要になりますので、勉強はいずれもする必要があります。

 

勉強は一生付きまとうもの。覚悟を決めよう。

野球であっても、サッカーであっても、音楽であっても、アートの世界であっても、学びが必要です

英語や国語、数学、理科、社会の勉強は出来ずとも、別の分野で活躍している人達はたくさんいます。

ただ、その分野で活躍している人の全体の数は一般的なサラリーマンや公務員などと比べると絶対数が少なく、狭き門だということも認識しておく必要があります。

 

物事を始める時の最初のきっかけが別の出来事に対する挫折であることはあり得ます。

しかし、いつまでも逃げ続けているわけにはいかない

そしてそれは子供たちだって本能的に分かっているはずです。

この記事を読んだあなたは、もうそんな逃げ続けた日々に別れを告げましょう

勉強は一生付きまとうものです。覚悟を決めて、どう付き合っていくのか、今から向き合っていきましょう。

それぞれの教科を学ぶ中で、暗記が得意だとか、計算が苦手だとか、漢字が好きだとか、歴史が好きだとか、自分の好みや特徴を知ることが出来ます。

もちろんその特徴や得意・不得意は変わっていくものですが、とりあえずその中で合格ラインを超える練習をしましょう。

 

 

やる気が出ない時にやる気を出す方法についてはこちら

やる気が無い人必見!やる気を出す3つの方法とは?

勉強のやる気スイッチの5つの入れ方

 

自分が自信が持てなくて、勉強が手に付かない・・・・。

家庭環境や生活環境に不満がある・・・・。

そんな人に読んで欲しい記事がこちら

一番大切な人は誰ですか?それは「自分」です。~学生の時に聞いておきたかった話~

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

平成元年生まれ。現在高知県の田舎にあるこだま進学塾を運営中。塾長として地域の子供たちに勉強を教えている。趣味はギター(弾き語り)、バドミントン、漫画、ゲーム。こだま学び舎プロジェクト(KMP)の管理人。