勉強のやる気スイッチの5つの入れ方

みなさんこんにちは!

高知県梼原町にあるこだま進学塾が運営するこだま学び舎プロジェクト(KMP)。

塾長兼管理人のPoeruです!

 

テスト勉強をしないといけない。

宿題を終わらせないといけない。

目の前にやらないといけないことはあるのになかなかやる気が出ないってことありますよね!

 

今日はそんなやる気スイッチの入れ方が分からない人のために、やる気スイッチの5つの入れ方をご紹介!

いろいろ試してみて、自分のやる気スイッチが入る方法を見つけてみてくださいね!

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やる気スイッチの5つの入れ方

この記事ではやる気スイッチの入れ方を5つご紹介しようと思います!

早速見て行きましょう!

1、集中できる環境を作る!

勉強するときはどこで勉強していますか?

自分の部屋やリビングで勉強している人が多いと思いますが、自分の部屋だと漫画やゲーム、スマホなどの誘惑が多いですよね。

リビングだと兄弟・姉妹や家族がテレビを見てたり、動いたりするとなんだか気になってしまう。

そんな経験ありますよね。

勉強のやる気を出すには、勉強のやる気が出なくなってしまう原因を取り除くことが大切です。

例えば休日だったら図書館カフェを利用する。

平日だったら放課後の教室図書室などで勉強する。

「勉強する場所を変える」というのは非常に重要なことです。

 

自宅にしか勉強する環境が無いことも当然あると思います。

そんな時はゲームや漫画、スマホなどを少なくとも机から遠ざけましょう

自分で自制が出来ないという人は、親に預かってもらう、スマホなら電源を切ってしまうというのも手です。

手を伸ばせばだらだら出来てしまう誘惑には、勝負するのではなく、リングから降りてもらいましょう。

戦うとよほど強い意志がないと負けてしまいますよ!

 

2、自分でご褒美を作る

例えばテスト終わったら友達とカラオケに行く。

終わったらおいしいパフェを食べに行こう。

点数が何点以上なら自分に何か買ってあげるなど、ご褒美でやる気を出すのは即効性があり非常に有効です

 

しかし、保護者の方にものをねだってしまう、低い達成条件で保護者の方が簡単にご褒美をあげてしまうのはNGです。

特にスマホやゲーム機などの時間を費やしてしまうものに関しては、継続的な条件を設定しないとその時だけ頑張るという結果に陥りかねません。

勉強は一生つきまとうものですから、自分自身で、もしくは友達同士でねぎらう、ご褒美を与えるのがおすすめです。

そうすれば大学や社会人になったときにも通用するやる気スイッチの入れ方になります。

 

3、適度に体を動かす

例えば暗記物をするときなどは、体を揺らしながらとか、部屋を歩き回りながら暗記をした方が覚えやすい場合があります。

また、ずっと同じ姿勢で根詰めて勉強していると集中力が切れてしまいます。

同じ姿勢を続けると血流が悪くなり、腰が痛くなったり、目が疲れたり、肩が凝ったりします。

脳にも酸素がいかなくなって眠たくなったりするので、意識的に背伸びをしたり、机から離れて屈伸運動などするのがおすすめです。

適度に体を動かすことで、うまく切り替えが出来、やる気スイッチを入れることにも繋がります!

 

4、甘いものを食べる

脳のエネルギーはブトウ糖です。

やる気スイッチを入れるという要素と脳のエネルギー源を補給するという二つの意味合いがあります。

特に休日ぶっ続けで勉強していると知らず知らずのうちにパフォーマンスや集中力が低下しています。

糖分の摂りすぎは太ったり、虫歯の原因になるので食べすぎは禁物。

しかし、適度な間食と休憩はリフレッシュにもなり、脳を効率よく動かすことにもなりおすすめです。

 

おいしいものを食べると気分もあがりますし、ここまでやったら食べよう!などプチご褒美にすることでも相乗効果があり有効です。

「いつも食べるお菓子より少し贅沢なお菓子くらい」のご褒美であれば保護者の方にねだるのもありかもしれませんね^^

 

5、やりたいことを全てやってしまって追い込む

パソコンで言うと強制終了みたいなものです。

これはおすすめしませんが、1~4のやる気スイッチの入れ方でスイッチが入らない場合は、自分をやりたいことをやってしまうというのもありです。

その代わり当然勉強時間が短くなるため、集中力はものすごく必要になります。

場合によっては睡眠時間を削ることにも繋がりかねないのでおすすめはできません。

 

やはりやりたいものがあるのに制限してしまうと、人は逆にやりたくなってしまうというやっかいな性質を持っています。

やりたいことをして満足してしまえばやるべきことをやらなくちゃと思うようになります。

精神的にも肉体的にも追い込まれるので基本はコツコツやるのがおすすめですよ!!

 

その他の注意点

・部屋の気温が暖かすぎると眠たくなったり、ぼーっとしてくるので少し低めがいいでしょう。

・ご飯をお腹いっぱい食べてしまうと血糖値が上がり眠たくなるので、腹8分までにしましょう。

・お風呂も長くつかるとリラックスしすぎてしまい集中できなくなるので注意が必要です。

・パジャマや部屋着ではなく制服などで勉強すると勉強モードになりやすいためおすすめです。

・記憶は眠ることで定着し整理されるので睡眠も重要です。朝早起きして勉強するのも集中力が上がっておすすめです。

 

やりたくないことは世の中たくさんあります。

やりたいことだけやっていたいという思いは誰しも持っています。

それは大人でも一緒です。

でも、例えば家族のため、お金のため、将来のため、子供のため、会社のため色んな理由で大人は自分にプレッシャーをかけてやるべきことをこなします

学生のうちにはそのレベルまで追い込むことは本質的に難しいのも事実でしょう。

でも、今からやるべきことをしっかりと自制してやっていくことを身に着けると、必ず自分の実力が向上し、人生の選択肢が増えてきます。

最終的には親に頼らず自分で働いて自分で自分の面倒を見なくてはなりません。

家庭を築く場合、パートナーや子供、将来的には両親の面倒なども見なくてはならないでしょう。

 

現代社会はお金で回っています。

お金を手に入れるためには社会で色んな仕事をこなし、競争に勝ち抜かなければいけません。

どういう結果になってもすべて自分に跳ね返ってきます。

自分が未来の自分に対して誠実に、真摯に向き合うためには何が必要か、自分の頭で考え、自分で行動に移せる人間になって欲しいなと思っています。

 

自分自身だけで考えて悩んでしまったり、やり方が分からないこともあると思います。

ひとりでは中々うまく行かないこともあると思います。

そんな時に一緒に考えて、ともに成長をしていく関係性でありたいと私は考えています。

今の状況で悩んで動けなくなっている人は是非一度相談してください!

コメント欄やお問い合わせから連絡をいただければ可能な限り返信します^^

⇒お問い合わせ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

平成元年生まれ。現在高知県の田舎にあるこだま進学塾を運営中。塾長として地域の子供たちに勉強を教えている。趣味はギター(弾き語り)、バドミントン、漫画、ゲーム。こだま学び舎プロジェクト(KMP)の管理人。