親子で遊べる!脳を鍛える知育ゲーム4選!

みなさんこんにちは!

こだま進学塾塾長およびこだま学び舎プロジェクト(KMP)の管理人をしているぽえるです!

 

今日は私の塾で採用し、勉強の合間や授業終わりに生徒とやっている知育ゲームを紹介します!

テレビゲームやスマホゲームのように直感で出来てしまうものに比べ、閃きやスピード、対戦相手によって違いが出てくるゲームが多く、私自身も楽しんでやっています。

知育ゲームでは別記事で書いている非認知能力を鍛えることが出来ます。

家庭でも出来る!今注目の非認知能力の鍛え方!

ただゲームをするだけでなく、考えさせるように促したり、それを見ている人に分かるように伝えたり、私がどうしてそこに置いたかを考えさせた上で、アドバイスをしたりなど工夫をしています。

さっそく知育ゲームを紹介していきます!一番のおすすめは最後に紹介!

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オセロ

オセロはみなさんおなじみですよね!

オセロは黒と白の石を使い、敵の色を挟んでいくことで自分の色に変えていき、最終的に多いほうが勝ちと言うシンプルなゲームです。

はさめばいいので、石が置けて裏返すことさえできれば誰でも出来るゲームなんですが、かなり奥が深く、やはり強い弱いが出てきます。

隅を取られるとまずいとか、そこを裏返しても結局取られちゃうから置かないほうがいいなとか、隅を取って油断していると最後に逆転負けしたりとか・・・。

オセロの何がいいかというと、随所に決断を迫られるところです。

よりどちらの方がいいと思うか。

それを予測しながら自分自身で決めていく。

「決断力」が身に付く知育ゲームであるといえるでしょう。

大人対低学年などの場合は、隅を何個かあげてから始めるとかなり競った戦いになります。

ちなみに全部4隅を取られた状態からだと小学1年生相手でも勝てるか怪しくなります。

自信がある人はやってみてください 笑

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将棋

プロ棋士の藤井聡太君や羽生さん、ひふみんなどの活躍で去年から今年にかけてブームが再燃している将棋。

私が大好きな3月のライオンという漫画の主人公も棋士で、スマホゲームで毎日少しずつ練習しています。

将棋の面白さはチェスなどと違い相手の取った駒を自分の駒に出来るところにあると思っています。

また、成ることで前1マスしか進めなかった歩がと金に変わるとか、なんか夢があります。笑

 

将棋は非常に頭を使う、超良く出来た古くからある戦略ゲームです。

親子でやる時などは、角飛車落ちで始めたりしてハンデ戦にするのがおすすめです。

最初のほうは駒がどう動くのかを覚えることが重要になるので、下で紹介するような動きが書かれているものを使うのがおすすめです。

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思考は一方方向だけではだめで、攻守ともに神経を張り詰めていないとすぐにやられます。

もちろんパターンや定石は存在するので、回数を重ねているうちに動動けばいいかなんとなく分かってきます。

このときにはどう動けば取られずに相手の駒を取れるかをしっかり考えさせながら行うとかなり脳のトレーニングになります。

棋士の世界についての記事も書いているので併せて読んでみてくださいね!

藤井四段の活躍が話題!棋士の世界ってどうなってるの?

将棋で磨かれるのは「集中力」「戦略性」「発想力」です。

 

立体四目並べ

私の塾で使っている知育ゲームの内、2番目におすすめなのがこの立体四目並べです。

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五目並べはご存知だと思います。

白と黒の石を盤面に並べ、5個そろえれば勝ちというものです。

これは4個並べれば勝ちというルールなんですが、なんと平面だけでなく、高さ方向にも石が積めるのです。

平面の縦横斜めだけでなく、高さ方向そして奥行き方向への斜めなども警戒する必要があり、初見だと大人であってもうっかり見逃してしまいます。

立体四目並べは相当集中力が必要です。

強い子と相手する時などは気を抜くと一瞬で負けてしまいます。

立体四目並べは、「集中力」「注意力」「観察力」「判断力」などを鍛えることが出来ます。

アルゴ(Algo)

塾で一番おすすめしたいのがアルゴ(Algo)と言うゲームです。

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 0から11までの白と黒のカード、併せて24枚を使います。

2人の場合四枚をランダムに配り、残りを山場とします。

裏向けに左から数字の順番に並べる必要があり、黒と白が同じ数字の場合は黒のほうを左におきます。

カードを山場から引いていき、相手のカードを当てていきます。

失敗したらさきほど引いたカードを表に向け、順番通りに自分の持ち札に並べていきます。

自分の持っているカードは相手は持っていないので、失敗するごとに徐々にカードが判明していきます。

先に全てのカードを表に向けたほうが勝ちというゲームです。

求められるのは「推理力」「決断力」「記憶力」です。

誰かがある数字を当てにいったら、そのカードは多くの場合相手が持っていないと判断できるため、発言も含めて記憶しておく必要があります。

 

 

いずれの知育ゲームも、遊びやゲームの中で判断力や決断力、集中力などを養うことが出来ます。

何よりも勝てるようになるまでめげずに挑戦していく家庭で、やり抜く力がついてきます。

そのさじ加減が大人の腕の見せ所なんですが、どうにも負けず嫌いな性分なのでえさで釣った上でぼこぼこにしてしまいます 笑

しかしそこからやり方を学び、ヒントを与えていく中で成長する子ども達の能力は凄まじく、今では一瞬でも気を抜くとやられてしまうまでに成長しました。

その時の喜びようや達成感は並大抵のものではありません。

子どもにとっては大人が全力で相手してくれることが嬉しくなってくる瞬間があります。

ルールを把握するまでにはもちろん時間がかかるので、辛抱が必要ですが、ある程度できるようになってきたら、全力で戦ってあげたほうがスリルがあり面白いと思います。

舐めてたら簡単にやられますので、大人も努力が必要ですね。

 

ちなみに毎日やってる将棋も、生徒に負けたことがきっかけでした。

一度その生徒が私に2連勝し、悔しすぎたので、私も学び、今私が3連勝中です。まだまだ負けませんよ (←大人気ない 笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

平成元年生まれ。現在高知県の田舎にあるこだま進学塾を運営中。塾長として地域の子供たちに勉強を教えている。趣味はギター(弾き語り)、バドミントン、漫画、ゲーム。こだま学び舎プロジェクト(KMP)の管理人。